目の下のクマ撃退リスト

   

目の下のくまは病気の可能性有り

目の下にくまが出来た時は大抵の人は寝不足で出来たと考えます。もしくは加齢によりたるみが原因で出来たと考える人が多いでしょう。
ですが、実はただの寝不足や加齢ではなくて病気の危険でなっている場合があります。特に毎日たくさん寝ていて寝不足でもないのに出来ていた人や年齢が若い人は要注意です。そこで今回はどのような病気があるのかをお話しします。まず最初は貧血症です。貧血症は鉄分が不足して血液中のヘモグロビンが減ることで起きます。この祭には青っぽいくまが目の下に出来ることが多いです。特に若い女性の方がなりやすいのが特徴で、普段よりも疲れやすかったり身体がだるかったり感じる症状が出たら貧血症を疑ってみて下さい。
2つ目はバセドウ病です。バセドウ病はのどぼとけの下にある甲状腺と呼ばれる所が異常を起こすことでなります。甲状腺で作られている甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。この時の症状で眼球が突出するという症状があり、突出することによって眼窩脂肪と言う眼球の下にある部分がたるんだ形になります。たるむと黒いくまのような症状が現れます。
3つ目は肝機能や腎機能の低下です。腎臓や肝臓にたくさんの負担が掛かると機能の低下が起こります。機能が低下することで体内に流れている血流が悪くなり目の下が黒くなります。お年寄りがどちらかというとなりやすいですが、生活習慣によっては分かり人でも機能の低下は起こります。特にお酒が好きな人や甘いものを普通の人以上にたくさん摂取する人は低下しやすいです。仕事をしている人もいっぱい働いて過労気味な場合は臓器が疲れてしまうので低下する傾向があります。
すぐにどうなるという病気ではありませんが、放置しておくのは良くないので生活習慣を改善するようにしましょう。
4つ目はアトピーや花粉症などで起きる皮膚炎です。皮膚炎で出る症状は目の周り全体が黒っぽくくすんだ形となって現れます。目の周りにある皮膚に花粉やアレルギー成分であるものが付着することで茶色っぽい色をしたくまが出来ます。
なぜ茶色なのかというと色素沈着を起こすからです。放置することでシミになってしまい自然に取れなくなってしまいます。自分では解決するのが難しいので症状が現れたら早いうちに病院へ行くのが良いです。黒ではなく茶色として現れるのがこの病気のポイントです。5つ目は最後になりますが、うつ病です。うつ病は一度は聞いたことがあると言う人は多いでしょう。精神的疾患で一度なると改善するのが難しいです。うつ病では目の周りが青白っぽくなります。目だけではなくて口の周りもなるのが特徴です。なぜ青白くなるのかと言うと自律神経が乱れているからです。自律神経が乱れると口の周りや目の周りにある筋肉に血液が流れづらくなります。うつ病になると自分では中々病院へ行こうという気にはなりませんが、自覚があるのならすぐに病院へ行って治療を開始しましょう。精神的な物なのですぐに良くナウというのは難しいですが医師の元適切な治療を行えば必ず回復します。

以上の5つが目の下にくまが出来た時に病気の可能性があるものです。
もちろんただの寝不足や加齢によってたるんだことが原因で出来る場合もあるので、出来たからと言って慌てる必要はありません。疲れている時や生活習慣が変わった時は特に出来やすいので、一度出来たらまずは生活習慣で変わった所はないか確認してみましょう。ずっと消えなかったり寝不足や加齢でもないのに出来た場合は一度病院へ行くのをお勧めします。病気だったら放置しておくことで悪化する危険もあります。目の下のくまは寝不足だけではないということを覚えておいて下さい。

疲れ , 睡眠 , 肝臓 , 色素沈着 , 貧血